菌活.comを監修する管理栄養士のプロフィール!

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記事監修者をご紹介します。
いずれも菌活のスペシャリストです!

菌活管理栄養士 星野みも

星野みも
年齢:30歳

管理栄養士の星野みも先生のイラスト画像

【経歴】
・同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科管理栄養士専攻 卒業
・老舗料亭、在宅栄養士として民間企業、また公的機関に勤務

私は生まれた時に、極度の肥満児でした。
しかし、物心がついたときには母親が、いつも栄養のバランスの整った食事を作ってくれていたお陰で健康な普通体系の子どもになっていました。

母親は栄養士ではないですが、いつも食事には気を使ってくれていました。
その影響を小さい時から受けていたので、大きくなるにつれて自然と食事に関わる仕事がしたと思い、管理栄養士を目指しました。

今まで、民間企業で健康な方向けのお弁当、また、疾病予防や、退院後の在宅療養の方向けのお食事の提供などをしました。
公的機関では、地域の方に向けて健康寿命を伸ばすためのお食事や、ロコモティブシンドローム予防の運動の普及などをしていました。

現在は海外在住です。
海外では、残念ながら日本の管理栄養士の資格を使うことができません。
そこで、大好きな管理栄養士の資格を活かした仕事をしたいと思い参加をしました。

薬は風邪をひいてから飲み、治すことはできますが、食事は未然に風邪を予防することができます。
今の私達自身を作っているのは毎日の食事です。
人間は食べることなくして生きることはできません。
そんな、切っても切り離すことができない食事を通して、皆様のサポートができるように努めていきたいと思います。

【菌活についてのコメント】
そもそも菌活とは、体に良い菌を食事から摂取して、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える活動のことを言います。
私たちの腸内にある菌は、善玉菌と悪玉菌、日和見菌であり、一般的に腸内フローラのバランスの理想は、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7です。

しかし食生活の乱れやストレスなどで善玉菌が減り、悪玉菌が増えると便秘になったりお肌が荒れたり、免疫機能が衰えたりなど、体によくないことが起こります。
そこで菌活が必要になります。
菌活をすることで、体の中の善玉菌を増やし腸内環境のバランスを正常に保つことができます。

しかし、摂取した菌は便となって体外に排出されてしまうために、毎日継続して菌を摂る必要があります。
また、一つの菌だけを摂取するのではなく、色々な種類の菌を摂取することで、相乗効果が期待できます。

菌はお酢や納豆、ヨーグルトなどさまざまな食材に含まれています。
お酢に含まれている酢酸菌には疲労回復や血糖値を抑える働きがあり、毎日のサラダにお酢をかけて食べると簡単に酢酸菌を摂取できます。

納豆に含まれている納豆菌には骨を強化する働きがあります。
毎朝納豆を食べている人は、それだけで毎日簡単に菌活ができています。

また、気分転換に納豆にお酢を入れたり、納豆にキムチを混ぜてみてもよいでしょう。
キムチには乳酸菌が含まれており、納豆菌は乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増殖させ、安定させる働きがあるので、菌活のダブルパワーが発揮できます。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌には整腸作用やアレルギーを抑える働きがあります。
ヨーグルトに食物繊維が豊富なバナナなどの果物や、はちみつなどのオリゴ糖を一緒に摂るだけで、さらに腸内環境が活発になります。

菌活をすることで、腸内環境が改善され便秘が解消されダイエット効果や美肌効果、さらにはアレルギーやアトピーの軽減などにつながります。
毎日同じ食品を食べるのは飽きてしまう方でも、納豆やヨーグルトにお酢を入れて味を変えてみることで飽きずに続けることができます。

また、お味噌にも菌は含まれていますので毎日一食はみそ汁を飲む、小腹が空いたらチーズを食べるなど簡単にできることから心がけてみて、楽しく毎日菌活を実践してみてください。

菌活管理栄養士 田原そら

田原そら
保有資格:ベジタブル&フルーツプランナー
趣味:市販されているものをあえて手作りすること(味噌とか、ジャムとか)
歩くこと・読書

管理栄養士の田原そら先生の画像

企業の管理栄養士を務めたのちに結婚・出産を経験し、3児の母に。
企業にいた頃は、社員食堂の献立作成や発注業務から、行事食の提供、新メニューの開発など、1000人を超える従業員の朝・昼・夕の食事に関わってきました。
従業員の中には、生活習慣病などで通院している方もいて、糖尿病を患う上司の会社での食事のコントロールをしていた時期もありました。

我が子が小さいうちは、短時間勤務でデイサービス(通所介護)の食事の調理にも携わりました。
ここまで長年大人の「食」に寄り添ってきて思ったことは、「食べることは生きること。だったら、子どものうちから、その大切さを教えなければ。
子どもの頃の食習慣が大人になってからも影響している。」ということ。

そんなわけで今度は、子どもに正しい食習慣を伝える仕事をすることに。
物が豊かなこの時代に、食育はとても大事だと痛感しています。

私たちは、良くも悪くもその時に食べたいもの、好きな食べ物を自由に選んで食べることができます。
その時に正しい選択ができるよう、一人一人が知識を持つ必要があり、それは若いうちから習慣として身につけた方が良い、と思うのです。

日本は長寿の国と言われていますが、誰もが健康で長生きしたいですよね。
そんな世の中になったらいいなぁと、本気で考えています。
私はライターとしては駆け出しですが、みなさんの生活のほんの一瞬にでもお役に立てたら、とても嬉しく思います。

菌活管理栄養士 服部明日香

服部明日香

管理栄養士、服部明日香のイラスト画像

【経歴】
地方女子大学卒業 管理栄養士
化粧品OEMにて研究開発

大学在学時には同学科の友人10名で食育推進サークルを設立しました。
このサークルでは、外部の方々からの依頼を受け、レシピ作成や調理実習を混じえた食育などを行いました。

①某企業様からの依頼
アカモク(ぎばさ)を使用したレシピを3種類作成(アカモク入りパン、キッシュ、炊き込みご飯)
上記のレシピや調理の様子は、冊子に写真付きで掲載されました。

②某一般社団法人様からの依頼
東日本大地震を経験した点から災害食を考えてほしいとのことで、味噌玉を提案(お湯をかけるだけで出来る味噌汁の素)
また、食育イベントとして、幼稚園の年長~小学生を対象に災害食作り実習を実施。
(味噌玉の作り方もお伝えし、一緒に作って試食しました)

卒業後、医療機器メーカーにて営業として勤務した後、現在は化粧品OEMにて研究開発をしています。
また、フリーランスの管理栄養士として活動している友人のお手伝いもしております。
具体的な活動は下記の通りです。
①横浜港で開催された某イベントで山形県産のりんごとりんごジュースの販売。
(目的:東北の食材を紹介し、来場者の方々に購入していただくことで生産者を応援する)

②某一般社団法人様との共同で、小学校中~高学年とその保護者を対象にした、わかめの食育イベントの実施。
(目的:三陸の水産物やその美味しさを知ってもらい、水産物の消費量を上げること)

【菌活についてのコメント】
美容や健康に対する意識が高い方の間では、今「菌活」が話題になっています。
「菌活」という言葉は、2013年にホクト株式会社が提唱したもの。

ちなみにホクト株式会社では、毎年5月24日を「菌活の日」と定めています。
「菌活」は、身体にいい「善玉菌」を毎日の食事に積極的に取り入れようというものです。

また、腸内にいる善玉菌の栄養になる食物繊維なども摂ることで、腸内環境を整えるという目的もあります。
腸内環境をよくすることで、免疫力や代謝も高まると言われているのです。

食べ物に含まれる「善玉菌」で思いつくのは、なんといっても「乳酸菌」。
そして「乳酸菌」と言えば、ヨーグルトです。

ヨーグルトは牛乳を乳酸菌で発酵させた食品ですが、発酵食品には他にもいろいろなものがあります。
たとえば同じ牛乳でも、乳酸菌や酵母菌で発酵させたチーズもあります。

また、大豆を麹菌や酵母菌で発酵させた味噌や、納豆菌で発酵させた納豆。
漬物やキムチなども、乳酸菌で発酵させた食品です。

これらの食品を日常の食事に取り入れることで、腸内の菌のバランスを整えましょう。
朝食やお昼の定食に味噌汁や納豆、漬物を取り入れたり、デザートにヨーグルトを付けたりするだけでも、立派な「菌活」。

菌の栄養になる食物繊維やオリゴ糖などを合わせて摂取すると、より効果的です。
味噌汁に野菜(特に根菜)を多めに入れる、あるいはヨーグルトにオリゴ糖やハチミツをかけるという工夫をすると、菌活がより効果的になります!

きのこは野菜の仲間のように思われがちですが、実は菌の一種です。
なにしろ「菌」は訓読みで「きのこ」と読むくらいですからね。

きのこはエネルギー(カロリー)も少なく、食物繊維が豊富な優秀な菌食材です。
食物繊維はおなかの調子を整えるのに重要な働きをするのは、みなさまご存知の通り。

また食物繊維は腸内の菌の栄養にもなりますので、積極的に摂りたいですね。
そのほかにも、ビタミンB群などの栄養も含まれており、1日1食は取り入れたい食材と言えます。

きのこは、洗わずにカットしたあと、保存用の袋やタッパーに入れて冷凍することができます。
煮物やスープ、炒め物などに手軽に使えますので、ぜひ常備しておきたいですね。

菌活管理栄養士 島村理恵

島村理恵

管理栄養士の島村理恵先生の画像

【経歴】
・食品企業でメニュー開発、商品企画業務。
・商業施設のフードエリアの販促担当。
・クリニックで栄養相談・特定保健指導実施企画。

大学卒業後、食品企業にて、外食、コンビニ、スーパー、ベーカリー等幅広い分野のメニュー開発、WEBサイトのレシピ開発、料理講習講師、小学校での食育活動等を担当。
また、商業施設のフードエリアにあるデリやスイーツの販促担当やクリニックでの栄養相談など、管理栄養士として食に関する様々な業務を従事しています。
どの仕事に取組む時も常にお客様目線に立って企画することを心掛けています。
全ての人を健康に、食で楽しく、幸せに暮らしていけるサポートができるような仕事をしていきたいと思っています。

菌活管理栄養士 門間桃子

門間桃子
保有資格:栄養教諭第一種免許
趣味:インテリア、アロマ

管理栄養士、門間桃子先生の画像

小学生の頃から献立表に載っていた栄養一口メモを読むのが好きで、中学生になると、より栄養素や健康についての興味が強くなり、健康番組を見ながら情報をノートにまとめたりしていました。
そして高校での進路選択の際、管理栄養士という職があることを知り、自分が大好きな食や栄養について学べ、かつそれを生かせる職に就けるならと、大学の栄養学科に進みました。

大学時代は食育にも興味があったため、管理栄養士課程の他に教職課程も専攻し、栄養教諭第一種免許を取得しました。
科目数が多く大変でしたが、教育実習で10分間指導や授業を行ったあとの子どもたちの反応から、子どもの頃からの食育の重要性を強く感じた貴重な経験となりました。

大学卒業後は、知的障害者入所施設に勤務し、主に献立作成や発注業務、多職種と連携しての利用者様の健康管理に携わっていました。
会話による意思の疎通が難しかったり、障害による強い食へのこだわりから食べられない食材があったり、障害により身体が弱く低体重の利用者様が殆どだったため、それぞれの利用者様にいかにしっかり食べてもらえるかを常に考えていました。

やはり、入所の利用者様にとっては、施設での食事が身体を作る全てであり、健康状態を左右する一因になると考えていたため、利用者様の食の進み具合を確認したり、担当介護士さんに話を聞きながら、一人一人に合わせた食事内容にしていくことが一番だという結論に至りました。

結果として、食事の摂取量が増えて体重も増加したことから、風邪をひかなくなったなど、実際に利用者様の健康状態改善に繋げられたときはとても嬉しかったです。
また、介護士さんにも食に関する基本的知識を持ってもらった上で、利用者様への食事介助を行ってほしいと考え、介護士さん向けの研修を実施したりしました。

その他、在職中に衛生管理者の資格を取得し、施設内の衛生管理や感染症対策などにも携わっていました。
現在は、在職中に仕事のストレスからうつ病になってしまったため、自宅療養をしながら、自分の持つ知識や経験を少しでも多くの方の生活に役立てることが出来ればと、執筆活動に取り組んでいます。

菌活管理栄養士 石井綾子

石井綾子
年齢:31歳
趣味:美味しい物を食べること

管理栄養士、石井綾子先生の画像

【経歴】
・日本女子大学卒業
・病院に6年間勤務
・ダイエット教室に2年間勤務

私は食べることが大好きです。
小学生の頃から食べることが一番の幸せで、制限なく食べていたところ、あっという間にまん丸の肥満体型になってしまいました。
中学生になり、『可愛くなりたい』という気持ちが芽生え、ダイエットをすることにしました。

  • 食べる前に、予め食べる量を決めて、満腹を感じやすいようにいっぱい噛む
  • 外食の時はウエスト回りが少しきつい服を着て、食べすぎないようにする
  • お菓子が食べたいときは、昆布をしゃぶる

頑張った甲斐もあり、ダイエットは成功しました。
しかし、ダイエットは我慢の連続で大変でした。私は食に関する知識を学ぶことで、もっと楽にできるダイエット法や健康法をみつけたいと思い、管理栄養士になることを決めました。

そして、大学では病態生理を理解し、安全で健康的な食事指導をしたいと感じるようになり、病院への就職を決めました。
病院では、外来栄養指導、病棟患者の栄養管理、調理など様々な仕事をして、多くのことを学びました。そして、患者さんと接することで、病気になる前に正しい知識を伝え、実践してもらえれば、健康な人を増やせるのではないかと感じるようにました。

私は病院栄養士から、ダイエットインストラクターへ転身を決意しました。
ダイエット教室では、10代~80代までの女性の方々の指導にあたりました。

年齢、生活習慣、生活環境、家族構成、嗜好やこだわりが異なるため、100人いれば100通りのダイエット法がありました。
行動を変えることは強い意志と根気が必要だと思います。

しかし、行動を変えることで、良い習慣が身につき、ダイエットを成功させた方々を私は何人もみてきました。
私自身苦労した経験があるので、我慢をするダイエットではなく、無理なく続けられる方法を一緒に探しました。

現在私は子育て中の主婦です。
妊娠・出産では、代謝が落ちたり、免疫力が下がったりと、大きな体の変化を経験しました。

女性の体は様々な因子が影響して変化していきます。
だからこそ今の自分に合った方法をみつけることが大切です。
私は、皆さんがご自分に合った方法で楽しみながら健康法、美容法を取り入れられるように、少しでもお手伝いができればと思います。
一緒に健康美人を目指しましょう。

【菌活についてのコメント】
●モズクやメカブを食べる
スーパーで売っている3連のもので構いません。
1日1回水溶性食物繊維が豊富な海藻類を摂れば、腸の善玉菌が好んで食べる餌となります。
低カロリーなのでダイエット効果も期待できます。

●1日200gのヨーグルトを摂る
2週間程度同じヨーグルトを食べて、改善がみられなければ違う物に変えましょう。
人によって菌株との相性が異なるため、自分に合ったヨーグルトをみつけましょう。
オリゴ糖が含まれるバナナ・きなこ・蜂蜜や不溶性食物繊維が入ったブルーベリーやキウィなどを入れると効果が増します。

●米麹100%の甘酒を飲む
米麹100%で作られた甘酒は砂糖が入っていない自然な甘みです。
飲む点滴と呼ばれるほど栄養が豊富で、食物繊維やオリゴ糖が善玉菌の餌になります。

●主食のお供に発酵食品を摂る
ご飯のお供に味噌汁・納豆・キムチ・ぬか漬け、パンにチーズを加えてみてはいかがですか?
これらに含まれる乳酸菌は悪玉菌を抑制し、腸内環境を改善してくれます。

●酢を取り入れる
酢には善玉菌の餌となるグルコン酸が含まれ、抗酸化作用もあります。
酢の物・マリネ・ピクルスなど積極的に摂り入れましょう。

菌活管理栄養士 三島ひろね

三島ひろね
年齢:33歳
保有資格:カラーコーディネーター

管理栄養士、三島ひろね先生の画像

海外在住、料理好きな管理栄養士です。
最近はパン作り、特にフランスパンやインド料理のナンにはまっています。
イースト菌たちと仲良くやってます。

海外で暮らすと日本の食材がなかなか高いですが、大好きな納豆はなんとか確保したいと、納豆も試行錯誤し、育てていました。
最近、引っ越した関係で少し休んでますが、また始めようと思っています。

日本では病院や大学、食品会社と働いてきた中で、献立作成、メニュー作成、食事指導、研究補助、レシピ開発、品質管理などに携わってきましたが、機会があり4年ほど前からオーストラリアに居住しています。
オーストラリアでは、巻き寿司を作ったり、調理の仕事をしていましたが、オーストラリアは肥満、アレルギーに悩む人が多くいます。
食の乱れ、問題を感じます。

どの職場でも、食べることと健康のつながり、心のつながり、生きることへのつながりを強く感じました。
分かっていても変えられない習慣、食生活。
それは、単に栄養面だけじゃなく、心が悲鳴をあげていることが多いです。
フラフラと流れるように生きてきた自分ですが、心を病み、摂食障害になっていた時期もあるので、一人で食を改善することの難しさ、苦しさはとてもわかります。

どうすればいいか分からないけど、自分を変えたい!
そんな悩める仲間を一人でも多くサポートできたらと思っています。

【菌活についてのコメント】
最近よく耳にする「菌活」ですが、簡単にいうと、「身体にとって良い働きをする菌を積極的に取り入れよう!そして、菌の宝庫、腸内環境を良くしよう」ということです。

はじめてみたい、でもどうすればという方に、今回は日常生活で簡単に取り組める菌活法をお伝えしたいと思います。
まず、菌というと良いイメージが湧かないかもしれませんが、日本の食事には、菌に支えられているといっても過言ではありません。

例えば、下記のような食品。
納豆には納豆菌
お漬物や、チーズやヨーグルトなどの発酵乳製品には乳酸菌
味噌や醤油、甘酒には麹菌
酢には、酢酸菌
そしてきのこ類は、まさに菌そのものです
 
いかがでしょうか。
普段の食事に欠かせない食材ばかりではないでしょうか。
「菌活」を難しく考えず、まずは上記のような食品を意識して食事に取り入れてみてください。

もう一ついうと、菌の種類によっても身体の中での働き方が異なります。例えば乳酸菌には「整腸作用」や「免疫力を高める」働きがあり、麹菌は色々な酵素を作ることから「栄養の消化吸収をよくする」働きがあります。
他にももっとあらゆる働きをしてくれています。

つまり、菌活といっても、例えば一つの食品ばかり摂るのではなく、様々な種類の菌を少しずつでも継続的に取り入れることで、身体には嬉しい効果が出てきます。
皆さんも、気軽に菌活始めてみましょう。

菌活管理栄養士 小島美香

小島美香

管理栄養士、小島美香先生の画像

管理栄養士、食品表示検定中級の資格を所有しています。
大学卒業後、給食委託会社に入社し病院・老人保健施設などで支配人に就任しました。
献立作成や現場調理、従業員の労務管理や人事管理、事業所の運営などに従事しました。
その後転職し、外食系のメニュー開発、サプリメントや健康食品の研究開発職、食品表示の作成等様々な経験をし、出産を機に退職しました。

その中でも特にサプリメントの開発は得意分野です。
サプリメントは、食事だけでは難しい成分を配合する事で、その相乗効果によりからだの内側からキレイにしていく事ができる素晴らしいものだと思っています。
自分自身、食や美容に興味はありましたが、仕事を通じてさらに美容成分などを多く知る事ができましたので、それをみなさまに発信していけたらなと思います。

また、食品の裏面表示をみて分析するのも好きです。
食品の表示には、その商品を作り出す全ての情報がつまっています。
自身の身体を作り出す原点は、食にあると思っています。

そして、その食を選択するのは自分自身。
飽食と言われる今だからこそ、食の大切さを知ってほしいと思います。

また食ももちろんですが、健康には身体を動かすことも重要と思っています。
汗をかいて運動するのも好きで、出産前はジムに通ってヨガやダンスなどフィットネスに明け暮れていました!

今は育児のためなかなか運動に費やす時間がありませんが、月に二回は必ず子連れヨガに通っています。
体や頭を柔らかくすることで身体の内側からリフレッシュして、次の日からの活力にしています。